KAPPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
脂溶性、水溶性どちらにも働く最新のビタミンC誘導体です。脂溶性の性質が加わる事で、お肌への浸透性が良くなります。また、皮膚細胞上でのビタミンC変換率が高いことも特長。他のビタミンC誘導体同様、紫外線から頭皮を保護します。
エンゾジノール(松樹皮エキス)
ニュージーランドのラジアタ松から抽出されたエキスです。全てのポリフェノール類を含有しているということで、世界中の注目を集めました。日本の7~8倍の紫外線が降り注ぐニュージーランド、そこで育ったラジアタ松、その樹皮から、有機溶剤を一切使わず、純粋のみで抽出。そのため、高重量分子「プロアンソシアニジン」を、ほぼ100%破壊せず、取り出すことに成功した話題の成分です。
ミレットエキス(キビ種子エキス)
キビの一種であるミレットから抽出された成分で、ヨーロッパでは、古くから髪の毛のケアに使用されてきました。ミレットエキスには、毛髪の成分であるケラチンはもとより、そのケラチンを構成する含流アミノ酸、また、髪の成長に関与する亜鉛などのミネラル、ミリアシン、高度不飽和脂肪酸が含まれていて、頭皮を健やかに保ちます。
センブリエキス
リンドウ科の越年草。民間療法では、頭皮ケアに古くから使われていた植物成分です。血管拡張や血行促進に関与することから、市販の育毛剤には、よく利用されています。
カキ葉エキス
レモンの20倍、ホウレン草の10倍ものビタミンCが含まれています。通常ビタミンCは熱に弱いと言われていますが、柿の葉のビタミンCは、プロビタミンCと言って、ビタミンCになる前の状態のものです。そのため、熱に強く柿の葉茶などにも利用されています。
ホップエキス
クワ科の植物、ホップの雌花の穂から得られたエキスです。一般的に、ポップは、ビールの苦味に、良く使われる成分で、タンニンを多く含みます。薬用植物としても知られ、最近では活性型男性ホルモン(DHT)の生成を抑えるとの報告もされています。
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