この美容液の半分を占める馬の生プラセンタですが、馬は豚の通年多胎出産と違い、一年に春のみ1回1頭だけの出産です。
このことから、豚のプラセンタに比べはるかに市場に出回りにくく、量も限定されています。
また、リュクスブルームで使用する馬胎盤は、あえてサラブレッド
ではなく北海道のばんえい競馬用の馬から得ています。
ドクターラインがこれを選んだ理由は、大変生命力が強く 「国産に
限定できるから」なのです。
プラセンタエキスを抽出する方法はお豆腐の作り方に似ています。
胎盤を酸性下でどろどろにしたものの、上澄みが通常のプラセンタエキスになります。
今までの豚胎盤由来のプラセンタはこの上澄みだけを使っています。
通常のエキス抽出には高温加熱処理、エタノール処理を行います。この2つの過程は脱臭、脱色も行えますが、有効成分も大量に破壊されてしまいます。
しかしリュクスブルームは加熱処理を行わず、無菌ろ過装置で手間をかけて、殺菌しており、有効成分を極力損なわない処理過程を踏んで作られています。
当然ながら上澄みよりもおからの部分に当たる抽出後の残渣物のほうが、ヒアルロン酸、コラーゲンなどのムコ多糖が大量に含まれています。
他のプラセンタ美容液よりもリュクスブルームが優れている理由は、この残渣物(おから)この部分にさらに処理を行い上澄みのエキスとの混合に成功したという点です。
さらに馬の胎盤は、アミノ酸量も豚の200倍以上とも言われます。
この馬胎盤を余すことなく使用し得られたこの美容液は有効成分がとても濃厚なのが御分かりいただけるかと思います。
皮膚の再生能力が落ちてきた加齢肌や、くすみ、シワ、ホワイトニングに効験的で、ヒアルロン酸・EGFなどの成長因子と大変相性がよく、これらを組み合わせることで相乗効験が期待できます。
つまり、肌の若返りに非常に効験的なのです。
イオン導入時にビタミンC誘導体(特にAPPS)と併用すれば、エイジングケア効験はさらに高まるでしょう。
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