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安全で有効な2種類のフルーツ酸を配合
フルーツ酸とは、α-ヒドロキシ酸の通称で、グリコール酸、クエン酸、リンゴ酸、乳酸、酒石酸の5種類があります。
グリコール酸
グリコール酸は、主にさとうきびやたまねぎから抽出されます。ニキビを予防する施術にも使用されている代表的なフルーツ酸で、厚く固い皮フや古い角質へ働きかけ、ターンオーバーの正常化、透明感のある肌へと導きます。角質の奥深くに素早くなじむ事も特長のひとつで、加齢した肌に対し、皮フの内側からふっくらと持ち上げ、ハリのあるお肌へと導きます。
りんご酸
りんごから見つかった有機酸の一つで、食品や乳化剤として広く使用される安全な成分です。 |
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TEA(トリエタノールアミン)無配合
化学物質TEAは配合していません。
TEAとは、化粧品のpH調整のほか、乳化、分散、湿潤、希釈剤として使われている化学物質です。一般的に、皮膚を柔らかくし、ツルツル感、さっぱり感、また、アルカリ剤として、使用しやすいという理由から多くの化粧品に配合されていますが、オザキコスメでは、亜硝酸と反応し「ニトロソアミン」を生じるという理由から、一切配合していません。
もしも、今お使いの石ケンで洗顔した後、ツルツル感が高いとしたら、TEAが配合されているかもしれません。特にフルーツ酸石ケンの場合、ツルツル感やサッパリ感を出すために、しばしば配合されます。実を言えば、殆どのフルーツ酸石ケンに配合されていると言っても過言ではありません。
オザキコスメでは、TEAを使用せず、フルーツ酸に炭やトルマリンを配合することで、使用感を高めました。 |
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生のトルマリンを配合
トルマリンは、和名で「電気石」と言われ、マイナスイオンを発生させる鉱物として有名です。トルマリンから発生するマイナスイオンは、空気のビタミンと言われます。しかし、揉み込んで圧力を加えないと、マイナスイオンは殆ど発生しません。 また、36~37度が、もっともマイナスイオンが発生する温度ですので、是非、入浴時にお使い頂きたいと思います。 |
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和草エキス成分をたっぷり配合
敏感肌の方にも使用頂ける様に、「トウキ」「ジオウ」「カワラヨモギ」エキスを配合し、お肌に優しい調合としています。 |
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香りは天然のアロマオイルの香り
AHAリファインソープは、香りにもこだわっています。
合成の香料を使えば、心地よい香りが、簡単に出来てしまいます。しかし、敢えて合成原料は使わず、セージ、ローズマリーなど、天然のアロマオイルを使用しています。
天然のアロマの香りに包まれ、心身ともに癒します。 |
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本体の色は構造的特長を持つ高品質な炭の色
配合されている炭は、石ケンに配合した時、充分にその効験を発揮できる炭でなくてはいけません。
リファインソープの炭は、国産の炭を微粉末にしたもので、石ケンに最適な高品質の炭原料を配合、無数の小孔(空気層)を有する多孔質構造が、肌の汚れを吸着します。炭のミネラル効験と和草エキスにより、保湿を保ちます。
AHA(フルーツ酸)と炭を中心に、トルマリン、ハーブエキスなどが、複合的に絡み合い、お肌の奥深くまで清浄にします。 |
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熱処理や化学物質を使用せず抽出されたヤシ油系石ケン素地
ヤシ油(ココナッツオイル)系石ケン素地を使用しています。ココナッツオイルは、熟したココナツから低温圧縮法で製造されます。熱処理や化学物質を使用せず抽出された天然オイルで、飽和脂肪酸を多く含みます。オリーブ油と比較しても酸化しにくいという特長があります。リファインソープの石ケン素地は、ココナッツオイルをベースに作られた無添加石ケン素地で、敏感肌、乾燥肌の方でもご使用頂けます。 |
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フラボノイド、ビタミンBなどを含む栄養豊富なクマザサ
葉に隈取がある大型のササをクマザサと言いますが、古くから民間療法でも使われていて、クマザサ成分配合のサプリメントも開発されています。最近では、クマザサエキスが皮フを健やかに保ち、肌荒れを防ぐことに話題が集まっています。
ドクターラインでは、その効用に注目し、栄養分を豊富に含む極寒地の越冬した良質のクマザサから抽出したエキスを配合しました。 |
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御影石のように最後までキレイにつかえる形状
フルーツ酸石ケンにありがちな溶けやすいという欠点も解消しました。湿気の多い場所でも、最後まで形が崩れず、気持ち良くお使い頂けます。溶けにくいので持ちも良く、更に、小さくなった時には、100gのAHAリファインソープの“くぼみ”に乗せれば、自然とくっつき、無駄なく最後までご使用になれます。 |
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最高級の枠練石ケンであること、研磨しないこと
枠練石ケンは、一般的に多く出回っています。しかし、AHAリファインソープは、“90日間”かけてじっくりと作られた、最高ランクの枠練り石ケンです。しかも安易に乾燥させているのではなく、木枠の重なり方の順番を変えたり、湿度によっては場所を移動したりと、職人さんの技と勘が求められる作業が、日々繰り返されて製品化されます。
また、あえて、研磨はしていません。研磨することで石ケンの量も減り、コストも上がります。私共は、研磨がお客様の利益にならない無駄な作業だと考えます。 |