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こだわりの成分



ビタミンCがお肌に良いことは皆さんご存知かと思いますが、ビタミンCは直接塗っても効験がないどころか、酸化しやすい物質のためActive Oxygenが発生し、かえって肌に悪影響を与えかねないもので、そのマイナス部分を改善したものが、当時大変高価な水溶性ビタミンC誘導体(APS)だったのです。

ビタミンC誘導体は非常に安定した成分で特にL型のビタミンC誘導体は天然型で安全性も高く、皮膚から吸収されてから架橋がはずれてはじめてビタミンCに変わり有用を及ぼす・・・
ホワイトニングや線維芽細胞に働きかけてコラーゲンを作る元にもなるすばらしい成分です。



けれども、口コミとインターネットで全国からたくさんのクランケが来院し1ヶ月先まで予約が埋まるほどの忙しさでした。

■1997年12月■

この建物がオザキクリニックの原点、
本院の羽村院です。

小﨑クリニックと窓に貼ってあります。
羽村団地という公団住宅の中に平成9年12月に開院しました。
■2002年12月■

現在の羽村院です。
当初より3倍以上になり、少し立派になっています。
 ■2004年6月■
 2004年6月に雪が谷院が開院
 2008年6月には祐天寺へと移転
 (↓祐天寺院イメージ)
 ■2007年4月■

 2007年4月に新宿院を開院しました。



ビタミンC誘導体の化粧水は当時珍しくしかもとても低コストで院内調合しましたので、羽村という郊外のクリニックでしたが、毎日、たくさんのクランケに調合させていただきました。そして、遠方のクランケにも販売できるように、有限会社オザキBBプラスという会社を設立し、化粧品の製品化を行いました。
その後、株式会社アトワを経て、平成16年、株式会社ドクターラインと繋がってまいりました。



オザキコスメのポリシーを考えたとき、私は「一途」という言葉がぴったりだと 感じました。
まさに、ひたむきに、スタッフとともに歩んできた10年でした。 奇をてらったり流行に流されるような一時的な流行のコスメではなく、 末永くご愛顧いただけるコスメを作ってきたと思っています。

また、オザキコスメは施術を受ける方に出すためのコスメから始まりました。 ですから、安全性、妥協の無い成分の配合、水やボトルにいたるまでこだわってきました。 そして、「10年後のお客様のお肌の為に」を考え常にバージョンアップを繰り返し、 地道に作り続けて参りました。

価格に関しても直接施術の時にお渡しするコスメですから、高くはできません。
基本的にオザキコスメは直販です。その理由としましては、原価コストが高いからです。
けれども最近、色々な店舗様から「扱わせて欲しい」、との嬉しいお声を頂くようになりました。

「流通は無理です」とお断りさせて頂くのですが、「是非」と仰って頂きます。
ですから、心苦しいのですが大変高い掛け率でお出ししております。
今後、どこかのお店でも見かけることがあるかもしれませんが、 これまで通り直販価格を守りますので、ご安心下さいませ。 今後も末永くオザキコスメを何卒よろしくお願いいたします。



お悩みを持つクランケに効験のある内容成分のドクターズコスメであること。
巷で氾濫しているような、名前だけのドクターズコスメではなく、ドクターが調合した本当に喜ばれる製品を作ることです。この為に一つ一つこだわって、内容成分を選んできました。

Cローションの次に作ったのがクランケの肌の悩み、特ににきびとシワという両端にあるお悩みにどちらにも対応できる製品として、脂溶性ビタミンC誘導体(VCIP)やアスタキサンチン、コラーゲン、プラセンタなどなどを配合したプレミアムジェル(プレミアムゲルⅡの前身)です。
「油分は使いたくない、でも、保湿成分はたっぷり配合したい、ユーザー様のコストも抑えたい」と、MMT研究所所長の横井先生にかなりわがままを言って何度も何度も試作を重ね作っていただいた大変思いいれの深い商品です。

今でもC+エッセンスプレミアムゲルⅡは基本の2点としてバージョンアップを繰り返しながら長くご愛用いただいております。また、現状に満足せずこれからも常にバージョンアップを繰り返すことを心がけております。





天然成分だから安全とはいえません。むしろ、化粧品でかぶれたとクリニックに来院されるクランケの殆どは自然派とか天然とかとうたわれている植物由来成分のコスメです。
弊社でももちろん天然由来の成分を使用しておりますが、その場合、精製度の高いもの(99%以上)を使用しております。中には由来が大豆でも全く名前の変わって化学的な名前になっている成分もたくさんありますが・・・又、たとえ、厚生労働省が使用を許可しているものでも、TEA(トリエタノールエタン)など、将来的に副有用が危惧されるとの報告がなされているものは配合しないようにしております。



まず皆さんにコスメの定義をちょっと知っていただきたいとおもいます。
「化粧品(けしょうひん)とは、体を清潔にしたり、見た目を美しくしたりする目的で、皮膚等に塗布等するもので、有用の緩和なものをいう。いわゆる基礎化粧品、メーキャップ化粧品、シャンプーなどである。
化粧品(けしょうひん)とは、体を清潔にしたり、見た目を美しくしたりする目的で、皮膚等に塗布等するもので有用の緩和なものをいう。いわゆる基礎化粧品、メーキャップ化粧品、シャンプーなどである。
とあります。

しかしオザキコスメはもともとクリニック内で肌に悩みがあるクランケに調合するものから始まりました。
ですから、ただ健やかに肌を保つ、という成分では納得できなかったのです。

当初は色々な市販の化粧品の中からクランケにふさわしいものを探しましたが、市販の化粧品は有効成分が
配合されていても、1-2種類しか配合していない、又はその配合量も非常に少ない、そして納得できる内容のコスメがあっても非常に高価で、とてもクランケにお勧めできない・・・
などの理由で独自のコスメを作るしかない、と思い開発に踏み切りました。

もちろん現場にいても実際は化粧品つくりは素人ですから専門の知識を持つ経験豊富な横井先生の
ご協力を得られたおかげで、ここまでこられたといえます。

オザキコスメ(アトワシリーズを含む)はAPPS(新型ビタミンC誘導体)でしたら最低1%、APS(水溶性ビタミンC誘導体)は7%配合しています。
また、アスタキサンチンや、CoQ10も極力アレルギーなど副有用が起きない範囲で最大量を配合しております。



オザキコスメが特に力を入れているのが、取ること。
メイク、汚れだけでしたら、安いオイルクレンジングでよいかもしれません。
けれども、酸化した脂肪や古いメラニンを含んだ不要な角質はなかなか取れません。
しかも年齢を重ねるごとにますます取れにくくなるのです。
(赤ちゃんの角質層はとても透明感があり、薄いけれども老人の肌は角質が厚くごわついてクスミ、しみもありますよね)不要な角質の主成分はたんぱく質、それをオザキコスメはオイルを使用せず、3種類の酵素とアミノ酸、キラヤエキス配合のエンザイマOP(スキンチェンジャー)で取っていただきたいと考えます。
更にパーフェクトな角質ケアとして、AHA(フルーツ酸)・炭・トルマリン、和草エキス・アロマ配合のAHAリファインソープ(スキンチェンジャーバー)、ピーリングローションである、AHAローションと、【取る】コスメを3種類用意しております。そこまで【取る】事にこだわっているのです。

なぜか?それは老化の原因ともなる不要な角質は毎日たまるからです。
不要な角質はその日のうちに取ること、それが美肌作りの第一歩と考えます。



保湿を行えない化粧品は化粧品として失格ですから、どのメーカーさんも保湿成分を配合していると思います。けれども油分を使うことはどうなのでしょうか?確かに油分を使うと安価で簡単に保湿できます。

けれども、油分は酸化しやすいという大きな落とし穴があります。
「酸化」それは肌の老化の最大のリスクであるとオザキコスメは考えます。
油分に頼ったコスメを使われている方は、もしかしたら物足りないかもしれませんが、きちんと不要な角質を毎日取ることで、オザキコスメでも充分な効験が得られ、又老化のリスクも減らすことが可能になると思います。




オザキコスメは、特に年齢の高い方のお肌に効験が期待できるコスメとして作られています。
そして、これらの成分は案外ニキビにも効験があるのです。

なぜならどちらもActive Oxygen(フリーラジカル)が大きなキーポイントとなっているからです。にきびはあるにきび治療で有名な先生が「Active Oxygen病」といっておられるほど、Active Oxygenが関与しているそうです。

又、もちろんActive Oxygenは老化の80%にも関与するといわれています。
成人病を含む病気の90%以上はActive Oxygenが関与しているといわれています。
タバコ・オゾン層の破壊による紫外線の増加・食生活の変化・寝不足・化学物質・ストレス・飲酒・・・・現代の日本人は昔の日本人に比べ老化速度も速まっているといわれますが、Active Oxygenが大きな原因となっているようです。ですから、肌を守るためにはいかに良質のサビ止め成分を配合するか、またダメージを受けた肌や細胞の回復を促す成分をどれだけ配合できるかにあると思います。
どの化粧品にも確かにサビ止め成分は配合されていますが、果たして充分な量が配合され、きちんとサビ止め力を発揮できているのか?

たとえば、
プレミアムゲルⅡの色一つとっていただいても、アスタキサンチン(サビ止め成分)だけでもあれだけの色になるほど配合されている化粧品はないのでは、と思います。
(念のため申し上げますが食紅などは一切使ってません)
プレミアムゲルⅡにはアスタキサンチンだけではなく、その他にもSOD(スーパーオキシドジスムターゼ)、エンゾジノール(松樹皮エキス)トコフェロール(良く使われるビタミンEのこと)、マリアザミエキス・プラセンタエキス・・・などサビ止め成分がたくさん配合されております。これらの成分がお互いに相乗効験を現わし、単独で配合するより何倍もの効験が得られるのです。

また、肌の若返りを行ったりダメージを修復する有用の成分として、プレミアムゲルⅡでなんといっても大きいのはAPPSです。この成分はAPS(水溶性ビタミンC誘導体)VCIP(脂溶性ビタミンC誘導体)に続く究極のビタミンC誘導体といわれ、塗るだけでもイオン導入効験が期待できるほどのパワーを持ちます。

ビタミンC誘導体は真皮に吸収されてからビタミンCに変わる物質ですが、APPSはその浸透力と、持続力において他のビタミンC誘導体よりもはるかに効験が高く、当然原料としての価格も非常に高い成分です。
そのAPPSを1%という高濃度で配合、その他にもVCIP(脂溶性ビタミンC誘導体)プラセンタエキス・レチノールなどのエイジングケア成分を配合し、更にアルジルリンに変わり新型塗るボトックス「カルノシン」も配合しています。その他にも、保湿成分としてヒアルロン酸や大豆発酵エキスなどが入っています。
もう一つ加えると、化粧品で成分の配合量が一番多いのは実はお水です。
オザキコスメは全ての製品の水にクラスター(水の房)の細かい天然の温泉水を使用し、肌の浸透性を高める工夫をしています。この水は鹿児島県の桜島のマグマを通っているので、磁力を含みマイナスイオン効験で肌の毛細血管を活性化させるとも言われます。



今一番オザキコスメで力を入れている成分がこの馬の生プラセンタです。
詳しくはこちら




エンゾジノールは皆さんが良くご存知のピクノジェノールと同じ、松の樹皮エキスです。
しかし、ピクノジェノールはフランスの海岸松の由来でエンゾジノールはニュージーランドのラジアタマツ由来です。ではなぜ、認知度の高いピクノジェノールを使用せず、あえてエンゾジノールにしたか、それは下記の理由によるものです。

1. 通常松樹皮エキスは有機溶剤を使用して成分抽出がなされています。
しかしこの方法は2つのデメリットがあるのです。1つは有効成分を破壊してしまうこと。
そしてもう1つは残留化学物質のリスクがあることです。エンゾジノールは全くの純水のみで
有効成分をほぼ100%抽出しています。


2. ニュージーランドは南極に近い、つまりオゾンホールに近いため日本の8倍の紫外線が
降り注いでいるといわれ世界でも一番皮膚がんの多い国の一つとも言われます。


私がニュージーランドを訪れたとき、やはり、ニュージーランドの人、特に年齢の高い方たちに
大変濃いシミや大きなホクロのがある方が多くて驚きました。この紫外線が強いということは、
植物にとって、ニュージーランドは大変過酷な環境であるともいえます。
当然育つためには強いサビ止め力を身につける必要があるわけです。特にこう酸化力の高い松
それがエンゾジノールを作るラジアタ松なのです。



3. 世界で有数の環境大国ニュージーランド
ニュージーランドは高速道路がない国でも有名です。一昔前は農業や、牧羊で有名だった
ニュージーランドは今では観光大国。しかもその美しい自然が観光の売りですので、
当然国を上げての環境保全対策はすばらしいものがあります。
その世界有数の環境汚染のない国でエンゾジノールは作られているのです。


4. そして、私が選んだ理由のもっとも大きなものは、
エンゾニュートラシューティカルズ社のラリー社長のお肌です。


ラリー社長は南極にほど近い紫外線の非常に強いニュージーランド南島で暮らし年間を通して
アウトドアスポーツを楽しまれているそうですが、肌にはシミひとつ無く、
驚くほどつやのある肌をしています。
彼から「エンゾジノールを水に溶かして肌に塗ったりパックすると肌の老化に非常に効験がある」
という非常に興味深い話も聞いております。


とても長い文章になってしまいましたが、ここまで読んで頂きまして有難うございました。


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