ドクターラインとは

ドクターラインとは

ドクターラインは、2004年に皮膚科・美容皮膚科・美容外科のドクターの協力を得て、臨床の結果に基づいたスキンケアライン「ドクターライン」を誕生させました。

そして、「30代からの高級基礎化粧品」というコンセプトのもと、患者様の症状や要望にお応えするため、日々臨床の場で研鑽を行い、エイジングをはじめとする、様々な肌トラブルに働きかける製品を開発してまいりました。

これまで長きに渡って、美容に関わってまいりましたが、「ホームケアの重要性」については、日々実感する次第です。

例えば「シワ」でお悩みの方に同じ治療を行っても、その後の経過を看た時に、肌の状態に大きな差が見られるのです。

その差はどこから来るのか? アンケートやカウンセリングの結果、それは「ホームケア」の内容によって大きく左右されることがわかりました。

適切な「ホームケア」を行っている方と、行っていない方では、治療結果の持続期間も、肌の状態にも大きな開きがあるのです。

いつまでも美しくあり続けるためには、適切な「ホームケア」が欠かせません。
だとしたら、その時に使うスキンケアに求められることは、


  • 1.有用な成分を、バランスよく配合し、肌の悩みに答える製品であること
  • 正しい医学的皮膚理論(美容皮膚理論)に基づいた製品であること
  • 精製度の高い成分と、安全性を追求した製品であること

―だと、考えます。

ドクターラインはこれからも、加齢による肌トラブルや、悩みにお応えできる 製品づくりに努め、皆様の肌を一途に考えたブランドであり続けることをお約束します。


すべては美しく、そしてすこやかであるために

美容皮膚科オザキクリニック理事長、ドクターライン開発監修 小ア有恒が提唱する皮膚理論。
様々な症状の治療と外見的、内面的の改善=美容医療の観点を複合的にとらえ、皮膚そのものはもちろん、身体の内面までもすこやかな状態へと導く考え方。

例えば、ニキビでお悩みの方に対し、有効成分を配合した化粧品を推奨するだけではなく、身体の内側から改善できるように、サプリメントはもちろん、内科的、皮膚科的な治療をご提案することで、悩みに複合的にアプローチし、トータルな回答を導き出します。


ドクターラインの歴史

1997年、12月。
東京都の羽村市という郊外の小さな診療所から小アクリニック(現 美容皮膚科オザキクリニック)はスタートしました。

その中でも美容医療は、たった一つのベッドから始まり、あわせて化粧品の開発も始まりました。

一番はじめに開発した、ビタミンC誘導体のローションは、今でこそ一般的に知れ渡り、数多くの化粧品にも配合されておりますが、当時としては珍しく、しかも、非常に低コストでご提供しておりました。

毎日、たくさんの皮膚トラブルに悩む患者様に治療はもちろん、お悩みに合わせた化粧品を手作りの院内処方品としてお渡ししておりましたが、クチコミとインターネットで全国から患者様が来院し、1ヶ月先まで予約が埋まり、お渡ししていた院内処方品も製造が追いつかなくなり、院内処方品を製品化する会社として「株式会社ドクターライン」を設立致しました。

※ 院内処方品とは
有用成分を高濃度配合し、悩みに積極的にアプローチする化粧品。
クリニックで処方し、直接、患者様にお渡ししていました。


ドクターラインの原点である
美容皮膚科オザキクリニック本院 羽村院 開院

ドクターラインの基となった院内処方品(ドクターズコスメ)を開発。


はじめは、「Cローション」(現 C+エッセンスローション)、「FAPプレミアムジェル」(現 プレミアムゲルU)、AHAローションの3製品を販売。


ドクターラインの代名詞「パーフェクトリファインソープ」(現 薬用リファインソープ)「エンザイマクレンジングローション」(現 エンジームクレンジングローション) 「ハードリンクルエッセンス」誕生。


マスクドヴィヴァン、FA185(現 BAエッセンス)誕生。


ドクターラインシリーズ
サイトカイン4種を配合し、バージョンアップ


4月 ドクターラインシリーズをフルリニューアル
ブランド名を「ドクターライン」より、社名である「ドクターライン」とし、ドクターラインシリーズを「DLベーシック」としてフルモデルチェンジ。


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