ドクターラインとは

美容皮膚理論に基づいたスキンケアステップ 「落とすケア」「与えるケア」

年齢を重ねた肌に適切なホームケアを

若々しい肌を叶えるために、とても重要な働きをする角質層。
「エイジングケア」を実践するためには、
この角質層をいたわるホームケアが必要です。

角質層をすこやかに美しく保つために開発された
ドクターラインベーシックは、
臨床を経て導きだされた
【落とす】と【与える】のメソッドに基づいています。

STEP1 落とすケア 不要な汚れを溜め込まない

これから生まれる細胞が、しっかり育つ環境を作ってあげることこそ美肌への第一歩です。
そのためには、ターンオーバーを正常に機能させることがカギとなります。

新たな細胞が生まれ、古い角質を押し上げる

私たちの肌のコンディションを左右する角質層は表皮の一番外側にあり、これは死んだ細胞で構成されています。

基底層から外側に向かって、細胞は分裂しながら徐々に押し上げられ、最後に角質層となります。そして、密着していた細胞は表面に近づくに従い、一枚ずつの薄片となり、次第に枯死の状態でアカとなり落ちていきます。これをターンオーバーと呼びます。

10代までは活発だった新陳代謝は20歳から年齢と共に低下し始め、ターンオーバーの周期も正常な28日から60日にまで伸びてしまうことも…。
さらに、落としきれない日々の汚れが蓄積してしまうと、ターンオーバーの乱れに拍車がかかり、肌がもともと持っている美しさは失われてしまいます。

そこで大切なのが “汚れを落とす”こと。生きているものは自分で自分を整える力を持っていますが、死んでいるものは、それを良い状態に保つための手助けが必要になります。

そのため、クレンジングや洗顔で汚れをきちんと落とし、角質層をニュートラルな状態にしてあげることが大切です。

その役割をするのが化粧品による、「落とすケア」であり、ドクターラインでは、この「落とすケア」=「角質ケア」が非常に重要であると考えます。


STEP2 与えるケア 美肌の源をすこやかに保つ

ターンオーバーが整った角質層は、与えられた美容成分もすみずみまで無理なく届くようになります。また、有用成分がたっぷりと配合された化粧水や美容液は、角質層をよりすこやかにし、バリア機能を高め、表皮環境を整える手助けをします。

その結果、良質な表皮で保護された真皮では、線維芽細胞も元気に働き美肌成分を生み出します。

若々しい肌であり続けるには、つまり角質層からのアプローチで、美肌の源である線維芽細胞を元気に保つことが重要です。

線維芽細胞

線維芽細胞が活き活きとしている肌は、美肌成分の生成もスムーズ。健やかな真皮をつくります。
線維芽細胞が弱った肌は、ハリのないしぼんだ状態が目立ちます。


グロワージュを叶えるDLベーシック

DLベーシックの製品は、「美しい肌」を育むために、
1つ1つのスキンケアアイテムに、美容液級の贅沢な成分を配合。

化粧水はうるおいを与えるもの、乳液は水分蒸発を防ぐもの、
という限定された役割にとどまらない製品づくりを心がけています。

お悩みや、その時の肌状態に合わせて、
まずはお好みの1本から取り入れて頂いても、有用性をご実感いただける、
機能的な製品をお届けしたいと考えます。

もちろん、全てのアイテムをトータルでご使用いただくことで、
より理想的な肌への近道となります。

DLベーシックに込められた輝きの要素
臨床に基づいて配合された5つの美肌成分とは?

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